カテゴリー「シンメトリー写真」の39件の記事

2008/11/19

初雪

[wintry wind]山が白く霞んでいると思ったら、平地にも雪が舞い降りてきた。ときどき霰まじりで。
果樹園での収穫作業も、夕方早めに切り上げて家に入った。

全国的にもこの秋一番の冷え込みだったそうで、明日の朝も寒くなるとか。
もう冬だね。

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2008/05/30

飯田手話サークル

[creek]一昨日からまた果樹園の手伝いに帰省している。摘果作業をしているのだが、収穫時季とちがって夜はわりと時間があるので、地元の手話サークルの見学に行ってきた。
このサークルに顔を出すのは、じつは4度目くらい。今回は普段の定例会と曜日も会場も異なり、体育館で「スポーツ交流会」をやっていた。見ているだけのつもりが、私もちょっとバドミントンに参加したりして。いやあラケットを振ったのなんてン十年ぶりかも? 羽根つきレベルだけど大汗かいてしまった。こりゃ筋肉痛も出そうだな……。

飯田手話サークル」は、近く創立35周年を迎えるそうだ。通常の例会は毎月第一週目を除く水曜日の19時頃から21時まで、さんとぴあ飯田で開かれていて、まいど厚かましく「見学」と言いながらおじゃましている私も親しく迎えてくれている。ありがとう。

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2008/05/18

飯田線のバラード

[飯田線]いまAppleのサイトで行なわれている投稿企画に、飯田線・小和田駅での写真が掲載されていた。長野・愛知・静岡三県の境に位置する小和田は、鉄道ファンには「秘境駅」として知られているらしい(私の旧友による15年前のレポートもある)。
ここで、投稿者がiPodで聴いていた『飯田線のバラード』という曲を初めて知った。これはマンガ『究極超人あ〜る』(題名は知っていたが未読)のOVAの挿入曲だそうで、恋心を「うちあけられない、いいだせない」=「言い出せん」というわけか(歌詞)。こう書くと駄洒落みたいだけれど、なかなかいい歌だね。

はるかむかし学生時代には、新宿駅から中央線経由の急行列車に6〜7時間揺られて帰省するのが常だったが、中央道が全通して高速バスが運行されるようになって以来、その直通急行もなくなったし、もう久しく飯田線にも乗っていないなあ。

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2008/02/10

ちいさき神の、つくりし子ら

[transformer]曇り空の昨日、雪の予報を気にかけながらも、プレタポルテ企画公演『ちいさき神の、つくりし子ら』を観に俳優座劇場に出かけた。
原作戯曲は1980年初演、マーク・メドフの『Children of a Lesser God』で、映画化されてもいるから(邦題:『愛は静けさの中に』)、物語を知っている人は多いかも。
この公演については、ドシルさんのブログの記事でたまたま知ってチケットを予約することができ、久しぶりの観劇ということもあって、ずっと楽しみにしていた。

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2007/08/16

猛暑日

[watermelon]お盆というより仕事の打ち合わせなどのために帰省しているのだが、当地でもこのところ連日、最高気温が35℃を超える「猛暑日」がつづいている。母によれば「こんなに暑いのは初めて。去年まではいくら暑くても32〜33℃くらいまでで、それもひと夏に数回だった」とのこと。熱帯夜もほとんどなかったのに、今夏は夜になってもなかなか気温が下がらない。

こうなると、そろそろ収穫時季が近づくはずのリンゴ「つがる」もさっぱり色づいてこない(昼夜の温度差が大きくなってこそ成熟も進む)。均等に色づかせるために行なう「葉摘み」作業も、この暑さでは果実に日焼けを起こすし、だいいち作業自体困難だ。たまに色が付いた果実は鳥に喰われたりして、「もう今年は(つがるは)あきらめて放ってある」と言う。どうも早生のリンゴには向かない気候になりつつあるようだ。数十年先には、この辺もリンゴでなくミカンの産地になるという予測もあるとか。

ほんとうに、このまま気候の変化が進んだらどうなってしまうのだろう?

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2007/06/24

チンチン電車

[9001]このあいだ打ち合わせに出かけた帰り、都電荒川線に乗ってみた。東京に住んでいても都電に乗るのは初めてだったよ。
たまたまやって来たのは、先月末に運行を開始したばかりという“レトロ車両”。もっとも昔風なのは外観だけで、中は最新装備になっている。

昼間だったからなのか、「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨に近い区間だったからなのか、乗っているのはお年寄りがほとんどだった。また、路面電車といっても、今では道路上の軌道(併用軌道)を走る区間より、普通の線路(専用軌道)を走っている区間のほうが長いようだ(めずらしかったので、デジカメで動画も撮ってみたりして)。

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2007/06/22

旱天の慈雨

[Lotus pond]ひさしぶりに雨が降っている。きのう北陸と東北地方が梅雨入り、沖縄ではもう明けたそうだが、関東では先週の梅雨入り宣言の日こそそれらしい天気だったものの、それ以降はずっと晴れていた。あまりに降らないと水不足も心配になってくる。明日はまた晴れるようだし、今日の雨くらいではたいして潤わないかもしれないが。それでも涼しくなったのが良いな。

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2007/05/05

アンインストール?

[Pancake]さて先日期限切れになってしまったPhotoshop CS3ベータだが、製品版CS3をインストールする前に(国内ではまだ先のことになるのかもしれないが)、これをアンインストールしておく必要があるらしい。

かつてMacのアプリケーションは、ただハードディスクにドラッグしてコピーするだけでインストールできたり、アンインストールといってもゴミ箱に捨てるだけで済んだりしたものだったが、CS3のアンインストールは「ゴミ箱にドラッグして行なってはならず、アンインストーラーを使わなければならない」そうだ。

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2007/04/30

日本語字幕

[phone call]国内でも公開が始まった映画『バベル』には、日本語のセリフ部分にも字幕が付けられた。全編字幕付きで上映されることになった経緯については何度か報道されてきたが、聴覚障碍者を中心とした署名活動の嬉しい成果だ。

これまで、記事でも触れられている『ラストサムライ』や、少し古い映画だが『ブラック・レイン』などでは、DVDでも日本語の会話に字幕が付かず、十分に楽しむ事ができなかった(そこだけ英語字幕に切り替えたりして観たけれど、日本語のようにはすらすら読めないし)。他にも中国映画『鬼が来た!』を借りたときは、やはり日本兵のセリフには全く字幕がなく、仕方ないから一度テキストに起こしたものをプリントして短冊状に切った手作り「字幕」を用意して、ディスプレイの傍でめくりながら観た。

最近のものでは、話題の『硫黄島からの手紙』や『太陽』のDVDにも、残念ながら日本語部分に字幕はないそうだ。また、邦画でもDVDには日本語字幕が付くものが増えてきているものの、まだまだ全体から見ればその割合は多いとは言えない。たしかにコストはかかるかもしれないが、字幕にスポンサーを募るなど、実現する手立てはあるのじゃないだろうか。

この『バベル』の例をきっかけに、これから、より多くの映画にちゃんとした字幕が付くようになると良いなあ。

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2007/01/01

新しい年

[初日の出]よく晴れて穏やかな元旦だった。明け方はさすがにかなり冷え込んでいたけれど。

この地方の計算上の日の出時刻は午前6時58分だそうだが、それは標高を0メートルとした場合なので、実際に太陽が山脈を越えて現れたのは7時20分過ぎだった。
べつにきのうまでと違うものが昇ってくるわけではないし、ふだん夜型の生活をしている私にも夜明けが珍しいわけではないけれど、今朝のようにあらたまって日の出を眺める習わしもわるくないな……たまにはね。
そして今年も起きるであろうさまざまな出来事の中に、なるべく良いことがたくさんあるようにと願いたい。世の中にも自分にも。今年もよろしく。

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